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僧正遍昭

歌人年表

百人一首第12首の歌人・僧正遍昭の生涯と平安時代の日本の主な出来事を比較した歴史年表

歌番号

歌人

僧正遍昭

歌人読み

そうじょうへんじょう

生没年

816年~890年

時代

平安時代

歌人解説

僧正遍昭は、816年に生まれ、890年に亡くなった平安時代前期の歌人・僧侶です。 俗名を良岑宗貞(よしみねのむねさだ)といい、桓武天皇の孫にあたります。 若いころは僧侶ではなく、朝廷に仕える官人でした。仁明天皇に仕え、849年には天皇のそば近くで働く重要な役職である蔵人頭にまで昇進します。 ところが850年、仁明天皇が亡くなると、宗貞は出家しました。そのため後世には「僧正遍昭(そうじょうへんじょう)」と呼ばれるようになりました。

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