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大伴家持

歌人年表

百人一首第6首・中納言家持(大伴家持)の生涯と日本の出来事を比較した年表

歌番号

歌人

大伴家持

歌人読み

おおとものやかもち

生没年

718年頃~785年

時代

奈良時代

歌人解説

中納言家持は、大伴家持(おおとものやかもち)のことです。 生年は718年ごろ、没年は785年。 奈良時代を代表する歌人の一人で、父は同じく有名な歌人・大伴旅人です。 大伴氏は古代から朝廷に仕えてきた有力氏族でした。 家持は歌人としてだけでなく、朝廷に仕える官人としても生涯を送りました。746年、大伴家持は越中国守として、現在の富山県方面へ赴任しました。 この越中で過ごした時代は、家持の歌人人生を考えるうえで非常に重要です。昇進や地方官への赴任を重ね、最終的には中納言にまで進みます。 そして785年に亡くなりました。

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