歌人一覧から見る 僧正遍昭 投稿日: 2026年8月16日 更新日: 2026年8月16日 歌人年表 歌番号 第12首 歌人 僧正遍昭 歌人読み そうじょうへんじょう 生没年 816年~890年 時代 平安時代 歌人解説 僧正遍昭は、816年に生まれ、890年に亡くなった平安時代前期の歌人・僧侶です。 俗名を良岑宗貞(よしみねのむねさだ)といい、桓武天皇の孫にあたります。 若いころは僧侶ではなく、朝廷に仕える官人でした。仁明天皇に仕え、849年には天皇のそば近くで働く重要な役職である蔵人頭にまで昇進します。 ところが850年、仁明天皇が亡くなると、宗貞は出家しました。そのため後世には「僧正遍昭(そうじょうへんじょう)」と呼ばれるようになりました。 歌人一覧へ戻る
歌人解説
僧正遍昭は、816年に生まれ、890年に亡くなった平安時代前期の歌人・僧侶です。 俗名を良岑宗貞(よしみねのむねさだ)といい、桓武天皇の孫にあたります。 若いころは僧侶ではなく、朝廷に仕える官人でした。仁明天皇に仕え、849年には天皇のそば近くで働く重要な役職である蔵人頭にまで昇進します。 ところが850年、仁明天皇が亡くなると、宗貞は出家しました。そのため後世には「僧正遍昭(そうじょうへんじょう)」と呼ばれるようになりました。