歌人一覧から見る 大伴家持 投稿日: 2026年8月8日 更新日: 2026年8月8日 歌人年表 歌番号 第6首 歌人 大伴家持 歌人読み おおとものやかもち 生没年 718年頃~785年 時代 奈良時代 歌人解説 中納言家持は、大伴家持(おおとものやかもち)のことです。 生年は718年ごろ、没年は785年。 奈良時代を代表する歌人の一人で、父は同じく有名な歌人・大伴旅人です。 大伴氏は古代から朝廷に仕えてきた有力氏族でした。 家持は歌人としてだけでなく、朝廷に仕える官人としても生涯を送りました。746年、大伴家持は越中国守として、現在の富山県方面へ赴任しました。 この越中で過ごした時代は、家持の歌人人生を考えるうえで非常に重要です。昇進や地方官への赴任を重ね、最終的には中納言にまで進みます。 そして785年に亡くなりました。 歌人一覧へ戻る
歌人解説
中納言家持は、大伴家持(おおとものやかもち)のことです。 生年は718年ごろ、没年は785年。 奈良時代を代表する歌人の一人で、父は同じく有名な歌人・大伴旅人です。 大伴氏は古代から朝廷に仕えてきた有力氏族でした。 家持は歌人としてだけでなく、朝廷に仕える官人としても生涯を送りました。746年、大伴家持は越中国守として、現在の富山県方面へ赴任しました。 この越中で過ごした時代は、家持の歌人人生を考えるうえで非常に重要です。昇進や地方官への赴任を重ね、最終的には中納言にまで進みます。 そして785年に亡くなりました。